碧巖館では三つの武術を教えています。いずれも同じ身体原理を共有します。形意拳は力が身体の中でどう生まれるかを、八卦掌はその力が分化・反転し、同時に複数の方向へ放たれるときに何が起きるかを、柳生新陰流はタイミングと間合いを刀の上で検証します。
三つの課程
- 八卦掌:走圏、単換掌、八形、六十四掌、対練と武器。分化を核心とする体系。
- 形意拳:三体式、五行拳(劈・鑽・崩・炮・横)。整列と凝集で力の源をつくる。
- 柳生新陰流:日本の古流剣術。タイミング、間合い、転換。
はじめ方
竹北での対面稽古は八卦掌が中心で、形意拳の内容も稽古の中で積み上げます。日時・場所・料金は道場案内、申し込みと連絡はお問い合わせへ。